デザイン採集譚 ──「見立て」で読み解く、町の風景。
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デザインは、町のあちこちに潜んでいる───
虫取り網ならぬ「見立て」の目を持って、採集に出かけよう!
「なんだ、あれ?」
「あ、○○に見える。」
「どうしてここに、こんなものが・・・?」
町を歩いていると、ときどきそんな瞬間に出会いませんか?
本書では、そんな「?」の先にある、町に潜むデザインの正体を探ります。
坂道、看板、暖簾、屋根、庭、建築、遊具、オブジェ・・・
一見なんでもない風景の中に、誰かのアイデアや思いがけない仕掛けが隠れています!
その正体を探る手がかりが、「見立て」です。
著者・タウンフィールドワーカーの岡美里が、北海道から沖縄まで日本全国を巡りながら出会った、171の町のデザインをオールカラーで紹介。有名建築から名もなきデザインまで、23の「見立て」を通して、その面白さをひもときます。
さらにコラムでは、フィールドワーク初心者に伝えたい「フィールドワークの心がけ」、町へ出るあなたにすすめたい書籍も多数収録。
歩いて、眺めて、見立ててみる。少しずつ町を見る目が変わり、今まで目に映らなかったものが見えてきます。
そんな小さな発見が、日常をもっと面白くしてくれます!
☆こんな方におすすめ☆
◽︎デザイン・建築・工芸・アートに興味がある
◽︎散歩や町歩きが好き
◽︎感性やセンスを磨きたい
◽︎創作のアイデアを探している
◽︎フィールドワークを始めてみたい
◽︎美術館や展覧会はちょっと敷居が高い
【著者プロフィール】
岡 美里(おか・みさと)
1974年 東京生まれ。美術作家。女子美術大学絵画科卒業、多摩美術大学版画研究室を経て、ソニー・ミュージック・コミュニケーションズにてデザイナーを経験ののち、美術作家として活動を開始。「横顔のポートレイト」にて明快なコンセプトとポップなタッチで評価を得る。日本各地をアートイベントを行いながら巡回。また各メディアにて町歩き等の随筆を寄稿する。好きな食べ物は助六寿司と菊正宗の樽。
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レビュー
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