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日本を代表する書家として、独創的な制作が世界的に注目される石川九楊。その活動のもうひとつの軸が、後進の指導です。
書塾を開いて以来四十六年、塾生たちに向けて折に触れ発してきた問いかけや励まし、そして書くという行為そのものの本質。本書では、それらの珠玉の言葉の数々から六十四篇を厳選し、「詩的エール」「随想的エール」「協働へのエール」の三部に編成しました。
また、本編に加えて、楷書、行書、草書、かな、それぞれの真髄を学ぶために臨書すべき手本の紹介と、その核心について解説したコラム「古典に学ぶ」も。
書を学ぶすべての人に味読いただきたい、「書の教育者」としての石川九楊の自伝です。
石川九楊(いしかわ きゅうよう)
1945年、福井県に生まれる。京都大学法学部卒業。書家・京都精華大学名誉教授・一般財団法人文字文明研究所代表理事。著書に『書の終焉」(同朋舎出版、サントリー学芸賞受賞)、『書とはどういう芸術か』(中公新書)、『書に通ず』(新潮選書)、『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞受賞)、『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞受賞)、『中國書史』(京都大学学術出版会)、『筆蝕の構造』(筑摩書房)、『書』(中央公論新社)、『ひらがなの世界』(岩波新書)、『石川九楊著作集』(全12巻 ミネルヴァ書房)、作品集に『石川九楊全作品集』(全3巻 思文閣出版)などがある。
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